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分子イメージングの受託サービス

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放射性薬剤合成装置 仕様



近藤巧社製の各種パーツより作製した放射性薬剤合成装置です。サーボモーターにより三方活栓やシリンジの動作を制御できるほか、バイアル加熱器やタイマーを組み合わせ、プログラムを作成することにより、ボタン1つで放射性薬剤を合成することが可能です。

(合成装置)RIMG0303-1.png
放射性薬剤合成装置
(近藤巧社製パーツにより作製)

放射性薬剤合成装置を用いる試験について

主に 18F イオンによる放射性標識合成試験に使用しております。
18F イオンはイオン交換樹脂への吸着、抽出、乾燥を経て標識前駆体と共に標識合成に使用されます。得られた放射性標識化合物はや各種精製用カートリッジやHPLC等により精製、分析されます。
弊社では、一部試薬の添加は手動なものの、標識合成までを自動化できており、一般的な 18F 標識試験ならば簡単な検討を行うだけで実施することができます。
装置自体はシリンジ、三方活栓、加熱器、タイマー、ダイヤフラムポンプから成っており、プログラム次第で様々な動作をさせることができます。


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