Radio-HPLC




分子イメージングの受託サービス

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Radio-HPLCシステム 仕様

UV-Vis測定波長
190~700 nm (3波長まで設定可能)
測定可能な放射性核種 PET核種、γ核種 (シンチレーション用ポンプ使用によりβ核種も測定可能)
流速

0.001~10 mL/min

耐圧 25 MPa


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AKTA explorer 10S + Radiomatic 150TR
(GE Healthcare + ParkinElmer)

弊社のradio-HPLCシステムは、GE社のAKTA explorer 10S と PerkinElmer社のRadiomatic 150TRを接続しております。
AKTA explorer 10Sは、UV-Vis測定装置を持つ分析用HPLCです。流路切り替えバルブにより、数多くの溶媒及びカラムを同時に使用できることが特徴です。弊社では、AKTA explorer 10Sにオプションのオートサンプラーを接続しており、終夜運転による放射性化合物の分析が可能です。
Radiomatic 150TRは、各種放射性同位元素の検出が可能なフローシンチレーションアナライザーです。測定セルを交換することで、使用する放射性同位元素に適した測定条件を設定することができます。

Radio-HPLCシステム を用いた試験について

放射性標識試験や臨床試験等における代謝物分析試験に使用しております。逆相、純相、Hilic、SEC等、各種カラムを取り揃えております。標識をお考えの薬剤の分析条件から検討させて頂いております。


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