Leica CM3600




分子イメージングの受託サービス

line1.png

CM3600 仕様

薄切厚
1~200μm
薄切対象サイズ  450 ×150 mm
庫内温度

–30 〜 0 ℃


cm3600-icon.jpg
CM3600
(Leica)

CM3600は、動物の全身凍結切片や組織凍結切片を作製するための装置です。マウスの全身凍結切片を容易に作製することができ、庫内での乾燥が可能です。

Leica CM3600 を用いた試験について

本装置は凍結切片作製装置ですので単独で試験を行うことはありませんが、切片のイメージング試験において使用します。また、免疫染色等を行うことも可能です。
蛍光標識化合物はもちろん、比較的半減期の長い放射性標識化合物を使用することも出来ます。特に、放射性標識薬剤を用いた切片のイメージングはオートラジオグラフィーと呼ばれ、広く普及しております。


ambience_arrow01_BU.pngオートラジオグラフィー受託サービスへ

ambience_arrow01_BU.png切片等の蛍光イメージング受託サービスへ

ambience_arrow01_BU.png標識合成受託サービスへ

line1.png