DCM-200




分子イメージングの受託サービス

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DCM-200 仕様

検出器
プラスチックシンチレーター
計測部
チューブウェル、シリンジウェル
測定範囲

チューブウェル 148 Bq~0.74 MBq、シリンジウェル 0.148~740 MBq

計数効率 チューブウェル 約7%、シリンジウェル 約0.007% (Tc-99mにて)
測定核種 Tc-99m, In-111, I-123, I-131, Tl-201, Ga-67, Cr-51, Co-57, C-11, N-13, O-15, F-18, Fe-59, Co-60, I-125, Xe-133, Cs-137, 及びEXT(任意の半減期等を設定可能)


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DCM-200
(Aloka)

DCM-200はγ核種やPET核種の線量を簡便に測定できる、主に臨床での使用を目的としたガンマメーターウェルです。投与液の線量測定や血中濃度の測定を主眼としている様です。
同じくガンマ線を測定する装置である2480 WIZARD 2 と比較すると、利点は高線量のサンプルも測定可能なこと、手動で迅速に測定できること、欠点は極低線量のサンプルの測定に向かないこと、大量のサンプル処理には向かないことです。

DCM-200を用いた試験について

主に放射性標識合成試験や動物を用いる試験における投与線量の測定に使用しております。
特に投与線量の測定ではシリンジを直接測定できるため、投与前後のシリンジの線量より実際に投与された線量を算出することができます。

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