in vitro 定量試験受託サービス




分子イメージングの受託サービス

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in vitro 定量試験受託サービス

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in vitro 定量試験について

 放射性標識したリード化合物を培養細胞に添加することにより、細胞へ取り込まれた放射線量をガンマカウンターや液体シンチレーションカウンターにより定量できます。
蛍光標識したリード化合物の場合は、マイクロプレートリーダー(パワースキャンMX)により蛍光強度を測定します。
 他にも、マイクロプレートリーダーを用いて、ELISA、タンパク質の定量等、各種吸光・蛍光・発光測定による定量試験を実施できます。比較的安価で迅速に検討化合物や培養細胞のスクリーニングを行うことができます。

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マイクロプレートリーダー(左)とガンマカウンター(右)

In vitro 定量試験実施例

 右のグラフは、蛍光標識された抗体をマイクロプレートリーダーを用いてBCA法により定量した例です。
 直線性と真度の高い定量範囲を決定し、それに合わせて抗体溶液を希釈して測定しました。
 蛍光標識された化合物の場合はBCA法の測定波長への影響が懸念されるため、この例では蛍光標識抗体のみの吸光度を測定し、バックグラウンド減算を行っています。

BCA1.pngBCA2.png

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