in vitro 蛍光イメージング受託サービス




分子イメージングの受託サービス

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in vitro 蛍光イメージング受託サービス

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in vitro 蛍光イメージングとは

 蛍光標識したリード化合物を培養細胞に添加することにより、その取り込みを画像化して解析することができます。
 蛍光標識は、試薬自体が大きな分子であるため、低分子化合物の標識には適しませんが、標識方法が確立されており簡便であるため、タンパク質や抗体等の比較的大きな分子の標識によく用いられています。
 リード化合物自体を蛍光標識する試験の他にも、リード化合物を標識せずに添加し、市販の蛍光試薬による核染色や細胞膜染色を行い、細胞の状態を観察する試験を実施することができます。
 弊社で使用している蛍光顕微鏡では、蛍光観察と同時に明視野、位相差、微分干渉像を撮像することができます。



INCell1000.jpg
セルファンクションイメージャー
(IN Cell Analyzer 1000, GE)

In vitro 蛍光イメージング 実施例

 蛍光画像の取得に加え、保温しながら動画を撮影したり、撮影中に試薬を添加したり、あるいは細胞の面積や数を解析したりすることが可能です。様々な細胞機能の評価が可能ですので、詳細はお問合せください。
 右図は、STELLA+(キシダ化学株式会社)により標識したDLD-1細胞のDIC像(左)及び蛍光画像(右)です。

INCellsample1.jpg
左:DIC像, 右:蛍光画像 (赤: STELLA+, 青: 細胞核 (Hoechst))

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