オートラジオグラフィ受託サービス




分子イメージングの受託サービス

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オートラジオグラフィ受託サービス

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オートラジオグラフィとは

 放射性標識したリード化合物を小動物へ投与し、スライス切片にすることにより、体内分布を画像化して解析することができます。マウス・ラットの全身切片及び組織切片を作製可能です。
 スライス切片を、輝尽性蛍光体粉末という特殊な物質を塗布した板(イメージングプレート)に接触(コンタクト)させる事により、放射線を吸収させてイメージングプレートにエネルギーを蓄積させます。
 エネルギーが蓄積された箇所は蛍光物質の様にふるまうため、レーザー光を照射することにより、蛍光画像を得ることができます。通常の蛍光物質を用いた切片のイメージングと異なり、バックグラウンドがほとんど無いため、分布が明瞭です。また、蛍光標識と異なり、放射性標識は低分子化合物にも適しておりますので、特にリード化合物が低分子の場合には、こちらの試験をお勧め致します。

オートラジオグラフィの手順(イメージ図)

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バリアブルイメージアナライザー
(Typhoon9400, GE)

オートラジオグラフィ実施例

随時追加していきます。

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